青島観光ホテル

〒889-2162 宮崎市青島3-1-53

青島観光ホテル
↑青島観光ホテル外観

青島どれの伊勢海老料理が食べられたりと、色々とチョイスできる

青島が目の前にあるロケーション抜群の宿。温泉は、綿の様にやわらかく絹のようにすべらかで湯上がり後も化粧水いらず。青島採れの魚貝類を使った季節毎のプランも有。中でも伊勢海老プランは絶品。

青島観光ホテル

青島観光ホテル画像1 青島観光ホテル画像2 青島観光ホテル画像3

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青島パームビーチホテル(宮崎県青島温泉)宿泊予約&感想・口 ...

青島グランドホテル

〒889-2162 宮崎県宮崎市青島1−16−64

青島グランドホテル
↑施設の外観


交通手段:JR日南線青島駅→徒歩約7分
値段:7000~26700円

青島グランドホテル

青島グランドホテル画像1 青島グランドホテル画像2 青島グランドホテル画像3

青島パームビーチホテル

〒889-2162 宮崎県宮崎市青島1−16−1

青島パームビーチホテル
↑施設の外観


交通手段:JR日南線こどものくに駅〜徒歩(約5分)
値段:6237~21000円

青島パームビーチホテル

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叙情の宿地蔵庵

〒889-2162 宮崎県宮崎市青島1−6−4

叙情の宿地蔵庵
↑施設の外観


交通手段:JR日豊本線南宮崎駅〜JR日南線南宮崎駅乗車(志布志、青島、油津)行き(約25分)子供の国駅下車〜徒歩(約10分)
値段:27600~40300円

叙情の宿地蔵庵

叙情の宿地蔵庵画像1 叙情の宿地蔵庵画像2 叙情の宿地蔵庵画像3

青島観光ホテル

〒889-2162 宮崎県宮崎市青島3−1−53

青島観光ホテル
↑施設の外観


交通手段:宮崎空港→バス宮崎空港から日南(油津・飫肥)行き約25分青島下車→徒歩約3分
値段:7200~18900円

青島観光ホテル

青島観光ホテル画像1 青島観光ホテル画像2 青島観光ホテル画像3

青島旅行記

青島神社へ。(by Satomi-Victoriaさん)

青島
お守りを買う為(?)に
ドライブがてら青島神社へ行って
まいりました。

【旅行時期】2009/01/06~2009/01/06
【エリア】宮崎県
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】Satomi-Victoria

醤油を買いに宮崎へ(by もげさん)

青島
去年、宮崎の“道の駅フェニックス”に寄ったとき、ふと刺身醤油を見つけた。
そう言えば刺身醤油がなかったな〜と気づき、ついでに購入したのが“カネナ醤油”です。
どんな味なんだろう?とドキドキしながら食べてみると、普通の刺身醤油よりとろみがあり、なんと言っても甘さに衝撃を受けた!
それからです私がこの刺身醤油にハマったのは。

今回運良く連休が取れたので、醤油を買いに宮崎までプチ旅行しました。
久しぶりの車内泊なので嫁が事前に弁当?を作ってました。
調べてみると、この醤油は宮崎県の青島限定らしいです。
前回の宮崎旅行で市内のスーパーを探したのですが、どこにも置いてありませんでした。
表紙の写真は大人買いした醤油を自宅で撮りました。

日程表

19:30〜      出発
22:00〜 8:10 山江SAで夕食・睡眠
 9:30〜10:00 道の駅フェニックスで醤油大人買い
11:00〜12:00 うなぎ千力で昼食
13:20〜13:50 都農ワイナリー
15:00〜15:30 馬ヶ背
17:20〜18:00 直ちゃんで夕食
21:00〜21:50 野田温泉
24:30       帰宅

【旅行時期】2008/07/19~2008/07/20
【エリア】宮崎市内・シーガイア全域
【テーマ】ショッピング
【投稿者】もげ

初めての青島!(by 青い熊さん)

青島
3連休が近付くと中国に行きたくてムズムズしてきますが、8回目の大陸は青島一人旅。
振り返ってみます。。

【旅行時期】2008/11/01~2008/11/03
【エリア】青島
【テーマ】
【投稿者】青い熊

中国旅行記6(9):2月10日(1)上海・第一陣帰国、磁気浮上列車で431キロ体験、朱家角へ(by 旅人のくまさんさん)

青島
<2005年2月10日(木)>

 今日が旅行3日目です。2泊3日の第一陣、Knちゃんと、Toちゃんの帰国の日になりました。
 この日のメモからです。「6時20分起床、曇り、うっすらと庭の芝生に雪。チョウさんの出迎えで、7時30分自宅出発、空港へ。お見送り後、空港内で朝食、時速431km体験、そのまま朱家角へ。朱家角は寒し、いったん家に戻った後、1時間後の17時に外出、Enちゃんのお友達と香港広場のアジアンスタイルのお店で夕食」とありました。

<第一陣帰国>
 午前の便なので、7時半には自宅を出発です。朝は珈琲だけにしましょうと、昨日の内から約束してありました。KnちゃんとToちゃんは、日本時間で目覚ましを鳴らされたようで、1時間早く出発準備が整ったようでした。遅いとトラブルですが、早い分は、お愛嬌のうちです。
 13日まで滞在の4人も、空港へお見送りの後、朱家角への日帰り旅行を計画していました。それで、同じ時間に起きて小旅行の準備をして、一緒にチョウさんの車で出発です。予定の時間前には車で迎えに来ていただきました。
 出発前には時間の余裕がありましたので、珈琲カップを片手に、話に花が咲きました。Enちゃんが、あちこちからお菓子類を探し出しては、テーブルの上に並べてくれました。週末には家の様子を見にYa先生がやって来られているようです。そのYa先生が仕舞って置かれたお菓子類を、娘のEnちゃんが探し出したものです。親子だけに探し出すのは訳がないのでしょう。
 Knちゃんと、Toちゃんは2泊3日だけの短い旅程でしたが、Enンちゃんが計画された盛沢山のイベントに大満足なようで、話が尽きませんでした。でも、そろそろ出発の時間が来たようです。
 空港への道は空いていました。リコンファームは初日にEnちゃんが自宅の電話でされていましたので、予定の搭乗券が手に入りました。大膨れの荷物も預けて、無事に上海を後にされました。

<時速431km体験>
 お二人を見送った後、空港内のオープンカフェーで軽食を摂りました。前回の旅行の際も利用した店です。注文したのも同じサンドイッチでした。ボリュームがあることが分かっていましたので、4人で2人前だけにしました。飲み物はエスプレッソ1つと、モカ3つでした。注文をとりに来た若い女性の方は、少し混乱して中々正確な注文が通らず、別の男性の方がもう一度注文を確認して、伝票を書き直してくれました。モカ珈琲3つが、メニューにはないモカのエスプレッソ3つになっていたようです。中国語、英語、日本語をごっちゃに話していたための混乱のようでした。
 空港からは朱家角(シュージャージャオ)までの日帰り小旅行の予定でした。軽食を摂っている間にチョウさんが、車で磁気浮上列車の終点駅、龍陽路駅まで先回りしてくれました。地下鉄2号線との連絡駅になっています。龍東大道も交差しており、西に走れば黄浦江に架かる南浦大橋までは余り遠くない位置です。
 その磁気浮上列車は、遠くから煌々とライトを照らして、直ぐにやって来ました。平行する高速道路をチョウさんの車で走っていても、たまにか出会わない列車です。車体はそれほど大きくは感じられませんでしたが、流線型の最先端スタイルでした。
 やって来た方向とは、逆の方向に進み始めました。往復運転をしているようでした。30キロの距離を7分で走行するのがこの列車のうたい文句です。車内は空いていました。在来線に比べて値段が高いので、地元の人が利用を控えているようです。
 車内には時速表示がありました。走り始めて直ぐに100キロ、200キロ、300キロとぐんぐんと加速されていきました。窓の外の景色があっという間に後方に飛び去っていきます。日本の新幹線とは違う速度の世界です。400キロを超えて、更に速度を増しました。その時速表示をデジカメに納めました。瞬間の最高時速は431キロでした。430キロを最高速度に運転されていました。
 今度は減速です。皆さんの期待に応えようと、3並びの333キロの表示を狙いました。残念ながら、シャッターを少し早く押し過ぎて、1キロ違いの334キロの表示でした。デジカメは、この見越しのタイミングが中々難しいものです。

<朱家角散策>
 Enちゃんとチョウさんは携帯で連絡が付いていましたので、龍陽路駅前の駐車場で、難なく落ち合うことが出来ました。ここから1時間程走った朱家角の見学です。上海市の西端になります。
 道路は空いていて、その朱家角へは予定より早く着きました。風は冷たいものの、雨は上がりました。レストランの客引きを振り切り、60元の周遊パスポートを買って、早速朱家角の散策です。
 この街は、私の故郷の大牟田市の北方面にある柳川の水郷に似た雰囲気がありました。柳川は北原白秋の故郷です。水郷が縦横に走って、「どんこ船」と呼ばれる小さな船が浮かんでいました。この水郷で鮒などを釣った、小学生頃の記憶が蘇ってきました。
 小さい頃は北原白秋や島崎藤村、石川啄木など詩歌が好きで、中学の頃までに暗記した断片が、今も記憶に残っています。多感な時代に相応しい作品が多かったためでしょう。
 話が脇道に逸れたついでに、他の詩人や作家にも簡単に触れておきます。俳句や万葉集が好きになったのは小学生の頃ですが、ほとんど同時に藤村の詩集が大好きになりました。この影響が強く、散文詩より、韻文詩の方が次第に好きになっていきました。
韻文詩のジャンルで好きだった作品、詩人は、万葉集の赤人・人麻呂・憶良、芭蕉の奥の細道、白秋のからまつ、啄木の一握の砂・かなしき玩具、藤村の若菜集の中の草枕・高楼・初恋と落梅集の小諸なる古城のほとりなどです。若い頃には、詩集を片手に各駅停車の旅が好きでした。
 詳しいことは別の本に纏める計画です。脇道はここまでです。
朱家角の町並みは白と黒を基調として、しっとりと落ち着いた雰囲気でした。ガイドブックによれば、四千年前から人が棲みついた古い町です。更に1時間半か2時間ほど西に走ると、大湖に達します。この大湖の畔に臨済宗の古刹、寒山寺(ハンシャンスー)の蘇州(スゥチョウ)があります。その途中の、上海市と接する江蘇州の水郷の一つが周荘(ジュウジュアン)です。
 石畳の露地のあちこちで、角煮の湯気が立ち上り、もち米と一緒に粽に包む作業が続いていました。

<金魚放流の儀式>
 朱家角のメイン道路を暫く進むと、前方に立派な石橋が見えてきました、パンフレットで確認すると「放生橋」と呼ばれる、メインゲートの橋でした。その橋の袂で、亀、金魚、川魚を器やビニル袋に入れて売っていました。Enちゃんが地元の人に聞かれた話では、この魚を、願いを籠めて川に戻してやると、その願い事が叶うということでした。
 その金魚放流の儀式をMyちゃんがすることになりました。橋を渡ったところで聞くと、橋が一番高くなっている、真ん中から放流するものだと分かりました。Myちゃんが放流した魚は、金魚と川魚でした。小さな川魚の方は、ビニル袋に張り付いて最後の1匹が中々放流できず、苦戦でした。それでも無事川へ戻っていきました。魚さんの方は手を振ることは出来ませんが、Myちゃんは手を振って無事を祈られたようです。
 お願い事は他の三人もお聞きしました。しかし、これは皆様のご想像に委ねることとして、この小冊子では触れないことにします。Myちゃんから「個人情報の漏洩」で怒られては大変です。その願い事は、Ogさんのアドバイスで、少しだけ変更されました。少し(かなり?)大袈裟に言えば、時間軸に関する修正でした。

<郷土料理の昼食>
 朱家角の散策中、露地ごとに美味しい匂いが立ち込めていました。この地の名物、角煮やこれを葉っぱで包んだ粽が名物で、そのお店が立ち並んでいたためです。
 粽は土産として持ち帰る予定のために、美味しそうなお店の場所だけをチェックして、昼食のお店探しです。暇そうなお店を外して、立派なお店に狙いを付けて入ったところ、このお店は込み過ぎて、待ち時間が長過ぎました。それで、別の店を探すことにしました。
 次に探したお店は、先程のお店より小さいお店でしたが、先に階段を上って確認されたOgさんが、OKサインを出されましたので、その後に続いて階段を登りました。店の表で客引きをやっている人を含めて、三姉妹で取り仕切っている感じのお店でした。
 メニューを貰った後、品定めはどうしてもEnちゃんにお任せです。Ogさんと私は、どうしても飲み物メニューに目が行きます。この時は青島ビールか地ビールの選択でした。結果として普段は飲めない地ビールの方にしました。Ogさんとは、質の良い麦と水を使った美味しいビールということで、意見が一致しました。ビールが美味しかったので、つい、この時も小宴会になって仕舞いました。

<アジアンスタイルのお店での夕食>
 夜は、香港広場のお店で、Enちゃんのお友達との夕食会でした。そのお店に着いたのは、私達の組が最初でした。総勢11名に予定だとお聞きしていました。予約した席は、お店に入って、ぐるっと右回りした位置にありました。かなり賑やかな、大型店舗でした。
 アジアンスタイルのその店ではタイ、ベトナム、インドネシアなど、アジアの各国の名物料理が用意されていました。店員のお顔を見ても、明らかに中国の人とは違う顔つき、民族衣装の人が見えました。皆さんが見える前に、予めMiちゃんが選んだ一品がトムヤンクンでした。
 三々五々に皆さんが集まり、あと一人だけは、お母さんの看護をされるため、来店が遅れるとの連絡がありました。揃ったメンバーで乾杯をして、この日の会食が始まりました。Enちゃんが事前に話されていたように、賑やかで、皆さん日本語が話せるメンバーの皆さんでした。普段は、名古屋近郊に住まわれている方や、南アフリカに在住されている方など、実に多彩な参加者でした。
 お店の方でも、新年のお目出度い服装をしたり、仮装をしたグループが順番に席を回って、踊りや歌で盛り上げてくれました。一次会を終わった皆さんは、カラオケの店に繰り出しましたが、私達はここでお別れをして、足裏マッサージの店に向かいました。


  朱家角で
 水郷の町に重る過し日の故郷近き柳川想う

 朱家角の放生橋の高みより願を籠し魚放たれる

 懐しき香に満る露地巡り時を忘るる古き善き町

 片足を紐で結れし雄鶏の首傾て吾を見詰る

【旅行時期】2005/02/08~2005/02/13
【エリア】上海
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん

中国旅行記6(6):2月9日(1)上海・飲茶の昼食、豫園、花茶(by 旅人のくまさんさん)

青島
<2005年2月9日(水)>

 この日のメモからです。「昨晩、1時半頃に帰宅、Ogさんと軽く1杯、Myちゃん2時頃帰宅。3時頃就寝、8時10分起床、洗顔。夜通し花火、明け方は強烈。10時10分からスーパーで買い物、11時10分チョウさんの車で出発、自由市場へ。昼はS.P.先生達とガーデンホテル近くの店で昼食。午後、豫園、その後ハイアットビル見学、老舗のホテルでティータイム。夜は創作四川料理」とありました。旅行2日目の今日も、Enちゃんの企画で盛り沢山です。

<自由市場での買い物>
 Ogさんと2時過ぎまで軽く(重く?)1杯やって、就寝したのは3時頃でした。夜通しの爆竹、花火なので、早く寝ようとしても眠れるはずはありません。明け方の音は、特にすごいものがありました。それを楽しみの今回の旅行ですから、苦になる話ではありません。
 起きだしたのは普段より遅めの8時過ぎでした。今日の出発は11時頃なので、まだ、たっぷり朝の時間がありました。それで三々五々に出掛けて、スーパーでの買い物をしました。私は昨晩、紹興酒の黒ラベルを空けてしまったので、その補充が主目的でした。他にお土産用にナッツ類を探しました。クルミなどです。
 11時出発予定が、少し遅れて11時10分になりました。しかし、自由旅行なので全く影響のない遅れです。今日の外出は、豫園の他、各所を回る予定なので、チョウさんの車です。最初の目的地は自由市場でした。正式名称は「嚢陽服飾礼品市場」です。この市場では、私もどうしても買いたい品物がありました。旅行の前に、皆さん達にお土産を約束していたからです。
 そのお土産の子兎の襟巻きを売っていたお店は、大体の位置を覚えていたのですが、見付かりませんでした。旧正月でお休みのお店か、品を入れ替えて分からなくなったようです。諦めて、同じ品を売っている別の店を探しました。
 何とか見つけた店は品数が少なく、店を出ようとしたら、「すぐに、別の物を持って来ますから、少しお待ちください」、と言って、お店の人は暫く姿が見えなくなりました。もちろん、私が上海語を話せるわけはありませんので、Enちゃんが交渉役で手伝ってくれました。
 やがて、そのお店の人は、黒いポリ袋に10本ほどの襟巻きを入れて、戻ってきました。その中を見ても、気に入った色は少なかったので、店を替えようとしました。すると、Enちゃんに「直ぐ近くの倉庫には、沢山ありますので、そちらまで、来てください」と頼み込んだようでした。必死の頑張りです。こちらは遊びの買い物でも、相手は生活がかかっています。無碍には、断り難い雰囲気になってきました。
 雨が降り続いていましたので、少し億劫でしたが、何度も振り返りながら案内するお店の人の後について、その倉庫まで行きました。その場所は、自由市場の外郭にありました。確かに品数はありましたので、ここで20本ほどを選択しました。
 Enちゃんの応援で、何とか約束の買い物が出来ました。前回買った時の一番安い値段より、更に1本当たり2元を値引きしてもらいました。これ以上の値切りは、少し可哀想になりましたので、Enちゃんにもお話して、そこで手を打ちました。値切る前には「これでシーズンオフですから、安くしないと売れ残りますよ」と言った交渉で、1本当たり前回より5〜10元値切る計画をしていました。
 Toちゃんはチャイナ服が気に入られて、色違いの服を纏めて買われたようでした。ここへ足を伸ばすと、何かを買いたい気分になります。

<上海料理・点心の店で昼食>
 昼はガーデンホテルの近くの上海料理のお店で、S.P.先生、Yo先生とご一緒に昼食を楽しみました。このお店は、点心料理も美味しいお店です。前回旅行の時も、皆さんが満足された店の一つでした。この時は、上海動物園を歩き回りましたので、お腹が空いていたためでもありました。ものすごいスピードで、点心料理が平らげられました。
 人気の店だけあって、電話では予約が取れなかったようです。時間を指定されて、その時に席が空いていたらOKといった返事だったようです。それでも、何とか1テーブルだけ空きました。孫濱先生達が住まわれているご実家からは、そんなに時間がかからないお店のようです。ご両親へは、席が確保できてから連絡されたかも知れません。
 この日も前菜の後に、点心料理を注文しました。プリプリの川エビが入ったシュウマイや、ショウロンポウ等です。熱いうちに戴いた料理は、今回も期待通りでした。

<豫園見学>
 上海へ来て、一度は足を運んでみたいのが豫園です。今回が3回目の旅行で、4回目の豫園見学となりました。小雨が降っていましたので、いつもとは違う趣の豫園でしたし、それ以上に旧正月の飾りが見ものでした。
 写真に収めて、何枚かを収録しましたので、ご覧ください。天候の加減で発色が良くありませんが、雰囲気の一端はお伝えできると思います。華やかで、色とりどりの飾りが豫園一杯に満ちていました。2005年の干支の鶏や、道教の神様らしいレリーフなど、様々でした。
 今回は旧正月なので、お寺に入場して、干支の神様にお詣りをしました。有料でしたが、その入場券が、お線香代になっていました。私の場合、亥年です。探しあてたコーナーには、干支の猪にまつわる神々が何体も飾ってありました。
 豫園はお土産を求めるにも都合がいい場所です。今回も花茶や、金柑(キンカン)の砂糖漬けを買いました。花茶は、前回のお土産で人気があったものです。花茶はガラス容器に入れて、熱湯を注ぎ、暫く待つと、赤や黄色、白色の花が開いてきます。見た目に綺麗ですし、味と香りはジャスミン茶ベースです。何度か熱湯を追加すれば、暫く楽しめます。お茶が終わった後では、水中花風にガラスの器に入れて楽しめます。

<金茂大厦、ハイアットビル見学>
 前回の旅行の時は、東方明珠塔、いわゆる上海タワーに登りました。その時に、「次はこのタワーより高い金茂大厦ビルに登ってみましょう」と言うEnちゃんや、Ogさんの話がありました。Ogさんからは、30階の吹抜ホールのことをお聞きしたり、以前に写された写真を見せて頂いていました。
 写真にも解説を加えましたので、記述が少し重複します。東方明珠塔の最上階の展望台の地上高が350mですから、金茂大厦ビルの地上高の420.5mは、それを凌ぎます。もちろん明珠塔のアンテナ部分も含めますと、こちらは468mになります。
 ハイアット・グランド上海はこのビルの54階〜87階を占め、ギネスブックに載った最高層のホテルと言われます。100mほどの吹き抜け階を、遠慮しながら垣間見ましたが、圧倒される空間でした。
 54階まで昇った高速エレベーターは、鼓膜が少し変になりました。皆さん揃って耳を押さえられたので、そこを写真にとって仕舞いました。このホテルでティータイムを考えていましたが、最低料金が高すぎましたので諦めることにしました。
チョウさんの車を待つ間に、このビルの外観を写そうとしましたが、とてもレンズに収まる高さではありませんでした。雨が少し強くなってきたようでした。

<老舗のホテルでのティータイム>
 ハイアットホテルの飲み物は最低料金が設定されていて、かなり高い値段でした。それで、見学を終えた後は、別のホテルでのティータイムになりました。残念ながらそのホテルの名前はメモしませんでしたが、かなりの老舗、名門ホテルのようでした。
 立派な庭もありましたが、窓を開けると寒そうでしたから、ガラス戸越しの見学でした。この部屋には先客がありましたから、別のコーナーの席にしました。メニューで一番安いのが25元の青島ビールでした。Ogさんと1本づつを頼みました。可愛らしい小瓶でした。先程のハイアットビルに比べれば1/3位の料金でしょう。
 その後が四川料理ですから、私の場合、この時間では珈琲を避けておきたい意味もありました。混みあっていなかったので、いつもの飲茶のお店のように、ゆっくりと夕刻前の時間を過ごしました。

<夜は創作四川料理のお店で>
 皆さんの意見が一致していたお店が、創作四川料理のお店と、ガーデンホテル近くの点心のお店でした。この創作四川料理のお店は「蘇浙匯(スージョイフォイ)」です。Knちゃん、Miちゃんも前回の旅行で経験済みのお店です。私も大好きになったお店なので、Enちゃんにそれとなくリクエストしていました。ガラスを主体にした、垢抜けたお店のデザインも気に入っていました。
 前回、「上海老飯店」で食べた鱶鰭スープが美味しかった話をしていましたら、上海老飯店が駄目なら「四川料理のお店の鱶鰭スープを食べたい!」が、Myちゃんの特別注文でした。「上海老飯店」は、お店のパンフレットでは「上海老站餐庁」と記載されている老舗中の老舗です。「站」は「駅」のことです。前回の旅行では、Miちゃんが帰国した後に、Kaさん達と入った店でした。
 Enちゃんのメニュー選びは、何度もこの店を利用されているだけに、今回も美味しいものばかりでした。パフォーマンスだけのサラダは、隣の席を、横目の見学で済まし、実質的な注文です。 大量の唐辛子を使った肉料理は外せませんし、似たような魚料理の方も逃せません。それに今回は鱶鰭スープが加わりました。
Miちゃんの好物のマーボ豆腐も絶対です。飾りの人参彫刻もないと、寂しいものです。マーボ豆腐には白ご飯が合いますので、途中で追加注文しました。Myちゃんは、ご飯無しの方が好みのようでした。
 今回のメンバーでは、辛い料理に一番強いところを発揮されました。多少、他のメンバーが加わっても、ナンバーワンの順位は、容易には変わらないでしょう。食べた後には、お顔に少し赤みが増したようでした。辛い料理のためか、紹興酒のためだったかは、俄かに判断がつきませんでした。
 期待通りの四川料理でした。ただし、鱶鰭スープ、10年物の紹興酒が加わりましたので、値段は少し高めだったようです。


  早朝の目覚め
 爆竹の夜は更目覚し鳴ぬ間に夜明の前に音聴えくる

  上海市内で
 高層のビルの林の上海はラッセルをして時代拓行く

  豫園で
 神々の居並ぶ祠堂年明けて人皆干支の神探しおり

 傘の波彩る上に新年の豫園の飾此処に彼処に

【旅行時期】2005/02/08~2005/02/13
【エリア】上海
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん